事故っちゃいました(ノД`)・゜・。!!

令和8年6月29日の出来事です。

植木の剪定などを済ませ、霊園の一番高い土地に、落ち葉などをまとめて置ける場所があるので、軽トラを走らせ、石がゴロゴロしている土地なので、ゆっくり進み、止めようとしたところまでは記憶があるのですが、次の記憶は、猛スピードで下の段に飛び出そうとしている瞬間でした。

「やばい、死ぬかも」と思ったことを覚えています。

下の段までの高さは、2メートルちょっと、上の段に上る道路も飛び越え、約5メーター程飛んで落下、写真のような状態になっていました。

運転席を下に、横倒しになっていたので、左のドアを必死に押し上げ脱出。保険会社に電話をして、レッカー車を依頼。待っている間は、荷台のゴミを片付け、草むしりなどをしていました。

到着したレッカー車に車体を起こしてもらい、コスモ石油のリースなので、コスモの工場に運んでもらいました。

怪我は、右腕のひじの所に内出血、ひざ2か所に小さな擦り傷があったくらいでしたので、病院に行くことなど考えていなかったのですが、事故の状況を聞いた、整備士の方々をはじめ、特に現場を見た、レッカー車の方たちから、病院に行くように強く勧められ119番に電話。初めて救急車に乗る体験をしました。

病院に着くと、まず看護師さんが、「自分で歩いて来られたのでビックリしました」とおっしゃるので、「僕は皆さんに、私は100%守られているんです、と話しているんです」というと、「本当に守られていますね」と答えられました。また、エアバッグは開いたのですかと聞かれ、そういえば、エアバッグは作動していないし、ガラスも一枚も割れていないことに気がつきました。

頭とひじの、CTとレントゲンを撮ってもらいましたが、異常はなく、そのまま帰宅。

翌日は、朝から、佐世保中央桜霊園に用事があったので、出かけていたら、救急隊から連絡があったらしく、警察の方が現場検証をしたいと電話があり、待ち合わせをして2名の警官が、佐々中央霊園に来られました。

写真を見せて、現場で説明をしましたが、踏み間違えでしょうねとおっしゃるので、「いいえ、憑依です。原因不明の事故などは、憑依の可能性もあると今回学びました」と答えました。

年配の警察官の方は、怪訝そうな顔をされていましたが、『人は死なない』という本を随分前の『寶塔山』で紹介した、元東京大学病院の名誉教授で、救急救命部長をされていた、矢作直樹(やはぎなおき)さんがユーチューブ動画で、救急で運ばれてきた人で、霊障、憑き物の人が随分あった。一例として、憑依されて、ビルから飛び降りさせられた女性が運ばれてきたときも、霊障を感じたと話されています。
ちなみに、矢作さんも、冬山で1500メートル滑落して、軽症で済んだという体験をされています。

本当に、「大難は小難、小難は無難」で済ませて頂いたことは、有難いことでしたし、これで入院したり、最悪死んでいたら、「私は100%守られているんですよと言っていたのに、嘘だったじゃん」と言われるところだったなぁとちょっとおかしく感じました。

長男の事故のお便りに書きましたが、功徳の貯金をしておくことが大切です。私も、今回の奇跡的な守りで、多くの功徳の貯金を使ったでしょうから、たくさんのお経を読む、お題目をお唱えする、布施の行をする、人々の悩み、苦しみを取り除く、化他の行にいよいよ邁進しなければと心得ています。

大聖人様は、『人の心かたければ神の守り必ず強しとこそ候へ』とお示しになり、倶生神の守りについて、次のように残されました。

『釈迦仏、法華経、日天のおん前に申し上げ候。また人の身には左右のかた(肩)あり。この肩に二の神おはします、一をば同名(どうみょう)、二をば同生(どうしょう)と申す。此の二の神は梵天、帝釈、日月の人を守らせんがために、母の腹の内に入しよりこのかた、一生終わるまで影のごとく眼のごとく付きしたがって候』(同生同名御書)

私たちは、神の守りを強くするために、倶生神月守りを肌身につけ、日頃から法華経、御題目の修行に精進致しましょう。