流産、死産、中絶・・様々な理由によってこの世に出ることの出来なかった水子さんに、懺悔の心を発心されご供養をしてあげることは大切なことです。
この世に生まれくる縁薄く亡くなった水子の霊(たましい)は、お経を差し上げて供養をすることで、親の真心を受けとめられる様になります。
お母さん・お父さんが心の重荷として悩めば、水子の霊(魂・たましい)も悲しんでいるのですから、悩んでいないで一日でも早く供養をして上げて下ださい。。
子供さん(水子の霊)を喜ばせて上げられるのは、お母さん・お父さんが、子供の供養をしながら子供の分まで共に幸せに、また、感謝の日々を送る(過ごす)ことです。

《戒名は霊界での名前》まず戒名をおつけします。
魂は、たとえば百歳でなくなった方でも、この世に生まれることなく亡くなった水子さんも、魂の重さ、命の尊さという点では全く違いはありません。戒名は生者と死者を分かち、死者に自覚をさせるために大事なものです。当山では「戒名は、この世を生きた(修行した)証として、ご本佛様が授けて下さるもの。」という考えから戒名料というものは頂きません。

ようやく戒名を戴き、初めてきちんとしたご供養をいただけるのです。ですから形だけでも葬儀を営み、七日七日を四十九日までご自宅にてご供養して下さい。四十九日頃に忌が明ける法要を営みますので、またご参詣下さい。

最も大事なことは、一度供養したからそれで終わりではありません。毎月供物を供えお参りしてあげて下さい。
また盆・彼岸やご命日などには、両親の優しい気持ちを、お塔婆にのせてご供養致しましょう。
水子観音様の『水子永代供養簿』に、お書き込みしますので水子さんたちも、毎日お経、お題目の供養を受けることが出来ます。いつでも自由にお参りしてあげて下さい。
※中には、家族にも秘密でという方もありますが、秘密厳守にて対応させていただきます。

◎供養志納金、一霊位20,000円 水子観音香合仏授与
二霊目以上は各10,000円

《お持ちいただくもの》
ベビー服、おもちゃ、菓子や果物、生花など